住宅を安心して取得できるようにするために平成12年に施行されました。
(住宅品確法の一つです)
一昨年の構造計算偽装事件などを背景に瑕疵担保責任が義務化されました。(これも新築の場合です)
瑕疵担保責任とは、どの部分を補償してくれるのでしょうか?
基本構造部分 :柱、梁、土台、屋根版・・・
雨水浸入を防止する部分:屋根、外壁、窓まわりです。
リフォームの場合は、どうかと言いますと実のところ強制力はありませんが、優良リフォーム店などは工事総合補償制度保険に加盟しております(私の経験上この総合補償制度保険でほとんど解決できます)
工事不備による雨漏れなどはこの保険で対応できます。
なぜならリフォームの場合基本構造部分までの工事はあまりしないからです。
近年、大規模改修するリフォーム工事も増えておりますので、今後はリフォーム瑕疵補償保険の加入も必要となると思われます。
リフォーム工事会社を選ぶ時には、この総合補償制度保険に必ず加盟しているかの確認をしてください。
