どれくらい金額が必要だろうか?
そんな思いから2〜3社のリフォーム会社に相見積りする。
それぞれの業者に同じ内容の説明をして出てきた見積りがバラバラ!
え〜なんで?
こんなことよくあることですよね。
相見積りをするときのポイント。
設計図書の作成
・図書 (施工前図面・リフォームプラン図)
・仕様書 (壁は、床は、このメーカーのこれです)
・ 〃 (下地の寸法、材質など)
建築士・資格者なら誰が見ても解かるものを用意する。
これだけ準備して2〜3社の業者に説明して相見積りをすれば比較検討できます。
しかし設計図書を準備するのは、やはりプロにお願いしなくてはなりませんので、小工事の場合は、自分で作成してください。
間取り変更など中規模以上のリフォーム工事をする場合には、プロに(有料)依頼して設計図書一式準備してもらうと良いと思います。
但し業者を決定するには価格だけではダメ!アフターサービスなど確認してから依頼してください。
出来れば信頼できるリフォーム店を見つけておくことが一番ですね。
