2007年08月09日

リフォームと環境

日本の建替え(新築)年数は、概ね30年と言われています。
地震が多い国の特徴ではあると思いますが、他国と比較するとあまりにも早い時期での建替えです。

住宅の解体現場を見て実感するのは、柱、梁(構造材)など殆どが使える状態にあるのに捨てられていることです。

なんとモッタイナイことでしょう!

環境問題が一般化する中、木材を永く使用し廃棄物を減らすことは、炭酸ガスを削減する上でも不可欠であると思われます。

住宅を永く使い続ける事は我々の使命でもあります。
その為には、定期的なメンテナンスが必要であると考えます。
posted by YUMEYA at 11:28| 兵庫 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム
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