現場も見ないで無責任なことを言うな! そんな声も聞こえてきますが・・・
1981年(昭和56年6月)に建築基準法施行令が改正されました。
築30年ですと以前の建物になりますので、新基準への改修工事が必要になります、構造材、筋交いなどは、取替え・金物補強で充分に改修できます。
基礎に関してもRC抱き合わせ工法・ベタ基礎にするなどの補強も可能です。
地盤の補強も程度によりますが、やはり注入工法などで地耐力補強も可能です。
先ずは、今ある家を長持ちさせる工夫を考えて頂きたいのです。
建替えるとなると、解体費用(約100万円)建築確認費用(約40万円)
固定資産税もUPします、また地球環境にも良くありません。
