2007年08月23日

リフォームの寸法。

土木(例えば基礎工事)で重視することは、強度になります。2〜3ミリの寸法のずれなど一般的に意識しません。
さらに大きな擁壁工事などでは、1cm程度のズレなら良しとします。

建築(リフォーム)では、寸法精度が重要視されます。
リフォーム工事の施工寸法のズレの許容は、1〜2ミリです。

扉、クローゼットなどの取付けは、慎重にしなくてはいけません、3ミリ以上のズレは、支障をきたすことがあります。

端的に言いますと、土木なら強度、リフォームなら寸法の精度が優先されます。




posted by YUMEYA at 15:10| 兵庫 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム
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