2007年12月04日

室内塗装をキレイに仕上げるコツ!

室内の仕上げに使われる材料は、クロス(塩ビ、環境)、塗り壁材(漆喰、珪藻土)、タイル、石、化粧板、塗装でしょうか。

室内仕上げ材料に必要な条件は、VOC、ホルムアルデヒロの発生が少ないもの、良く言われるF☆☆☆☆以上の商品が最適です。

■ 塗装工事をキレイに仕上げるコツ。

*壁の場合(下地石こうボード)

・下地処理です。特にボード継ぎ目は、ジョイントテープを使用しパテ処理(2度以上)をする。

・仕上げ施工は、商品の施工要項を確認し施工する。

*木部の場合(ペンキ刷毛塗り仕上げ)

・基本:下塗り(1回)、ペーパーを平均にあてる、仕上げ(2度塗り)です。

・よりキレイに仕上げる。:下塗り、ペーパーを平均にあてる、仕上げをうす塗りで3回以上塗り。

*木部生地染色仕上げ(オイルステイン、自然塗料)

・まずは、使用木材の選定(木目、木質、含水率15%以下)

・生地仕上げの場合、木種はシオジ、ナラ(堅木)が一般的です。

・染色(色付け後、布でふき取る。を繰り返す)ふき取りタイミングは、熟練した職人と相談する。その後クリアー仕上げ。

やはり経験豊富な現場管理者がいるリフォーム会社に相談してください。


posted by yumeyamori at 15:36| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塗装工事はあまり採用したくない…と思う
ほど、満足のいく仕上がりになったことが
ありません。もっと手間をかけないといけ
ないんですね…
Posted by いとう at 2007年12月06日 15:26
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