築100年の家が売買され、むしろ価値が高いそうです。
日本の住宅寿命が30年ですから約4.6倍、驚きです!!
夏の湿気や暑さをしのぐかに重点をおく日本の木造家屋と冬の寒さを防ぐ為に気密性、保温性の高い石や、レンガを使った家(ヨーロッパの家屋)とでは、耐久性が異なりますが、見習うところもたくさんありそうです。
日本においても高気密、高断熱の住宅が主流になりました、さらに200年住宅(定期にメンテナンスを行なう事で家を長持ちさせる)構想が叫ばれております。
一部サンケイビジネスアイ掲載記事を参考にしました。
