2013年04月29日

ゆめやマナー研修会

第6回 ゆめやマナー研修会 開催

開催日時 : 4月20日(土) 16:00〜19:30

恒例となりました、マナー研修会に参加頂いたのは、業者さん、職人さん約50名とゆめやスタッフ15名
でした。
リフォームをしてキレイに仕上がるのは、当たり前!!
手抜き工事などもってのほか!!
当たり前の事ですが、出来ていない会社が多いことも事実です。

日頃の地味な活動が必ず成果として現れると信じています。


工事の質を上げることは、言うまでもありませんが、先ずは、工事現場での対応マナーが重要だと熱弁をふるいました。

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一生懸命に話しているのは、私、代表の盛です。


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8グループに分かれてテーマごとに討議してもらいました。



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ニコニコ笑っているのは、溝田左官さんです。日頃の仕事では、休憩もしない頑張り屋さんです。

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グループ代表による発表。 いつも真剣な丸善管工の川本所長さんです。



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大工の竹本さんです。お父さんとは、20年来のお付き合いです。ありがとうございます。


盛の感想

マナー研修会を開催したからと言って、マナーが向上するとは、考えておりません。
参加業者さん、社員皆の意識改革をすることが重要だと考えております。
第6回目の研修会になりますので参加者の顔つき意識も変わってきたように感じます。

現場マナー、工事クオリティの向上を常に意識して活動しております。

ゆめや 代表 盛 静男















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2013年04月01日

ゆめや設立25周年記念 リフォーム春祭り

3月23、24日 恒例のゆめやリフォーム祭り開催!!

お陰さまで2日間で185組(約450人)の来場がありました。

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多くのリフォーム相談を承りました

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和やかな雰囲気で過ごしていただきました

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いつものことですが、似顔絵コーナーが一日中盛況でした。
このほかにも、包丁砥ぎ、サイコロ抽選会など楽しんでいただきましたよ

晴れ今年、一年は、毎日が感謝イベントのつもりで頑張ります。晴れ

晴れお得意様には、1年間有効のリフォームチケット(1万円)をプレゼント!!晴れ

晴れこれからも地域の皆様に喜んでいただけるよう、社員一同努めてまいります晴れ

ゆめや 代表 盛 静男
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2013年01月03日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

平成の誕生と共に会社設立25年を迎えることとなりました。
これもひとえに地域の皆様方のご愛顧のお陰と感謝申し上げます。

□ 25年を振り返って

中学生のころ、社長さんになりたい!そんな夢を抱いたことを思い出します。
社長になれば、なんでも好きな物を買えるし、カッコ良く見えたからという単純な動機です。働き始めると、働くことのしんどさが身にしみ、一生懸命頑張っても、だれも認めてくれない事に、挫折したこともありました。(誰もが経験することですが・・)ひとりで始めたこの仕事、とにかく一生懸命頑張りました、大げさですが年中無休の24時間営業です!夜中も枕元に電話機を置き、電気が切れた、水漏れしてる、職人さんからは明日現場に行けない等々、対応に奔走していました。

□ 25年の節目から

25年、好きなリフォームの仕事で生活できているのも、お客様、業者さん、社員のみんなのお陰と心から感謝しております。小さな会社ですが、社員、職人の家族をあわせると多くの生活を守らなければいけない責任感を感じています。
また、健全なリフォーム業を通じて社会に少しでも役立つ会社を目指すことが私の使命と思っております。

昨年10月には、ジェルコ((社)日本増改築産業協会 )の副会長に就任いたしました。健全なリフォーム産業を樹立させる為には、ジェルコの発展が不可欠だと思っております。
ジェルコ活動を通じて地元で真面目に頑張っているリフォーム業者の役に立てるよう努めたいと思います。

ジェルコHP:http://www.jerco.or.jp/

今後ともご支援、ご教導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本年も皆様がご健勝でありますよう、心からお祈り申し上げます。

ゆめや 代表 盛 静男


posted by yumeyamori at 14:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

(社)日本増改築産業協会 総会


(社)日本増改築産業協会(通称ジェルコ)

   国内最大のリフォーム団体(ジェルコ)の総会が、11月8日にありました。

今年3月に国策でもあります「中古住宅・リフォームトータルプラン」が発表されました。

・中古住宅とリフォーム市場の倍増10兆円⇒20兆円(2020年まで)にする計画です。

総会では、国土交通省、経済産業省、リフォーム紛争処理センター、ベターリビング、その他団体から大勢の出席者があり大盛況のうちに終わった。

ジェルコへの期待が反映された、すばらしい総会でした。

私、盛が今期よりジェルコ副会長に就任することになりました。
ふんどしを締めなおして、精一杯頑張っていく覚悟です。

「ジェルコの発展が日本の健全なリフォーム業者の手助けになれることを信じて・・」

ジェルコホームページ : http://www.jerco.or.jp/

ゆめや 代表 盛 静男


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2012年10月27日

満足度の高いリフォームにするため

満足度の高いリフォームにするための5つの条件

1.工事の出来栄え(工事の質)
2.計画・プランの内容(提案力、設計力)
3.人的満足(担当者・施工者たちの資質、人柄)
4.アスターサービス
5.工事金額(上記4つの満足度が高ければ、工事金額の高低は二の次になる)

私が言っているのではありません。
(社)日本増改築産業協会会員の石田典彦氏が、月刊誌PRESIDENTに掲載された内容です。

掲載のコピーです。

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石田先生らしく、解りやすい文章にまとめられています。
将来、リフォームを考えておられる方、是非参考にしていただければと思います。

私の感想

満足度の高いリフォームにするための5つの条件を満たすためには、会社の理念・姿勢の質がベースにあることは言うまでもありません。
弊社も質の高い会社を目指していきたいと改めて感じているところです。

代表 盛 静男




posted by yumeyamori at 15:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

重厚感ある門まわり、塀施工

石垣上のブロック塀に亀裂があり危険なので何とかしたい!
門廻りも刷新したい!  とのご相談がありました。

近年では、かる〜い雰囲気アルミフェンスが主流ですが、門廻りも含めて、重厚感あるしっかりとした物にしたいとのことでした。

施工前 
・普段、使用するのに、大きな問題がある訳ではありません。
・費用を掛ければ良いとは限りませんが、門、塀は、やはり家の顔だと思います。
・立ち寄ったお客様が良い気分になるし、住み手も明るい良い気分になると思いますよ!
    
       仕上がりを見るとナットク!!してもらえると思います 


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数年前に取り替えた、高級アルミ門扉が、勿体なくありませんか!

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石垣上のブロックが部分的に亀裂があり、すこし危険な状態でした。

□ 工事内容
・門の上に屋根を新設。(雨の日も気楽にお出迎え)
・既存門柱にタイル張り施工。
・塀のブロックは、解体して積み替え。その上に瓦施工。
・その他のブロック塀を塗装仕上げ

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すっきりして重厚感が感じられます!


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どうですか、リフォームする値打ちあるでしょう。


ゆめや 代表 盛 静男











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2012年09月02日

耐震・台風補強 和瓦施工手順 2

和瓦施工 : 耐震、台風補強工事です。

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・アスファルトルーフィング2重張り(品質も確認)重ね代、キズ、等に注意すること!!
・水抜き用縦桟(40×10防腐処理材)施工。屋根下地垂木に確実に打ち込むこと!!
・瓦桟(40×30)施工。 

        *施工金物(釘、ビス)は、すべてステンレス製が基本です。


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棟部に強力棟金物(耐震用)を取り付け

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和瓦を間配り


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瓦1枚、1枚ビスで留めつける。袖部、軒先瓦は、3本留めですよ!!

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瓦桟に確実に留めつける。

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棟部 強力棟金物取付け(耐震補強金物)

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棟部 のし積み(かわら1枚ごとに被覆導線で固定)

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順序良く丁寧に積み上げます。

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寄棟取り合い部分(それぞれ、強力棟、棟材が入っています)


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強力棟に35×35の棟材を施工後、棟用素丸瓦施工


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漆喰で仕上げになります。

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少し、写真が十分に準備できないところがありましたので、一部、割愛させて頂きました。

以上が耐震・台風和瓦乾式施工の手順です。

近隣の方からも、すごくステキ!! 施主様も満足な様子です。安心しました!!

瓦施工は、中島瓦さんです。

*施工ポイント

@下地調整、補修をしっかりとすること:垂木、野地板の状況をチェックして、補強する!!
A職人さんだけに任せず、現場管理者と一緒になって細かいところもチェック補修する!!
B施工手順を守って、使用金物も吟味して使用する!!
C木造住宅を理解している、建築士さん、専門者がいる、リフォーム会社へ依頼することです!!


今回の施工は、クオリティの高い仕上がりだと思います。

ゆめや 代表 盛 静男




























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2012年08月30日

耐震補強 和瓦施工 手順 1 

都会では、珍しい耐震補強和瓦の施工手順です。

その前に少し・・・私の考えをお聞きください!!

和瓦から、新建材屋根材(カラーベスト、金属板等)に変更する工事が多く見られます。
耐震強度を上げるために屋根を軽くすると言うことだと思います。

せっかくの和瓦屋根から、カラーベストに変更することで、住宅の重厚感までも失ってしまいます。

私からの提案ですが、従来の和瓦(湿式工法:土葺き)施工では、確かにかなり重い屋根になりますが、乾式工法の和瓦であれば、従来の1/2程度の重さで済みます。

カラーベスト等よりは、重いですが・・・(重厚感、高級感、風情、伝統)から、乾式和瓦工法をお勧めしたいと思います。

和瓦は、地震時ににすぐに崩れてしまうとも言われますが、このたびは、新建材屋根(大手メーカー)が、傷んでいたので、新建材屋根⇒耐震補強和瓦に変更しました。

新建材は、良いものだと言う、固定観念かもしれません!?
このたび、施工した物件は、12年前に葺き替えたものです・・・

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施工前のインスペクション(調査時)こんな状態でした。

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大手メーカーのお勧め商材で施工したとのこと。



今回、お勧めする施工は、耐震・台風に強い耐震和瓦工法です。

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解体作業です。

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解体後の下地です。

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@ 以前施工(他業者)の野地板(t12)を締直し及び補修、補強工事
A アスファルトルーフィングの2重張り
B 水抜き用縦桟(9×40)+瓦桟(40×30)をステンレス釘(65、75)で留め。

* 釘を打ち込む時に、きちっと下地(垂木)に留っていることの確認が肝心です。
* その為に、小屋裏にもぐってチェックが必要になります。
* 適当に釘を打ち込むだけの施工が一般的です。(知らず知らずに、手抜きになってしまう・・・)
* ここで、現場監督が指示、確実施工できることが、クオリティの高い施工と言えます。


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C 強力棟金物取付け(棟部耐震補強する金物です)

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D 谷間水切り(ステンレス製)で1本物(継ぎ目なし)です。

つづく・・・

ゆめや 盛 静男




















posted by yumeyamori at 18:22| 兵庫 ☔| Comment(0) | 屋根 リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

屋根ちょっと見てくませんか!!

屋根をちょっと見てくれませんか!
12年ほど前に葺き替えたとのことです。

下から屋根を見上げると、某大手メーカーの屋根材が葺替えられた様子。比較的キレイに見えたので、大丈夫だと思いますよexclamation
と言うと
お客様が、不安そうな表情をしたので、一度屋根に上がって点検しましょうか!!

二連ハシゴで屋根に上がって見ると、雨が浸入している様子では、無いが、屋根材に劣化が見られました。
いずれ(数年内に)雨漏れする可能性があるでしょうね。
と、お応えしました。・・・・・お客様がやっぱり・・・そうだと思った!!

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大屋根全体がこのような状況

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指先で簡単に崩れてしまう

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解体時・下地状況を見てください!!

屋根材解体処分の作業です。

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古いルーフィング撤去して下地の確認作業です。


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約140uの全てが下地施工不良です。
同業者として、他者を批判したくないですが、お世辞にもしっかりした工事ですよと言えません。

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下地の浮きが目立ちます

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屋根下地垂木にしっかりとL65のステンレス釘で緊結させる。

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下地垂木に墨を付けて緊結させることが肝心です。

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今回の施工は、水抜きに縦桟t9ミリその上に瓦桟30ミリ施工(其々65ミリステンレス釘使用)

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ケラバ(袖部)も屋根葺き前にきっちりと補修しています。

*次回は、数日後に耐震補強した和瓦施工手順をお伝えします。

ゆめや 代表 盛 静男

















posted by yumeyamori at 15:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

ゆめやの屋根、外壁塗装工事

ゆめやの屋根・外壁塗装工事です。

足場組 : 狭小地での工事は、近隣への配慮を特に気をつけます。

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屋根の状況 : 細かいところまでのチェックが重要です。

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屋根材の割れを見つけました。
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* 弊社では、中間検査担当者が必ずチェックします。

錆び止め : 塗装の前に塗布することで、塗装が長持ちします。
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シール打ち : この作業が最も重要だと考えております。

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*ひび割れ箇所は、ビスで固定させ、シール打ち。

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指定された、専用のシール材を使うこと!! ポイント!!
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* ひび割れ部は、下地を確認してビス止め。その後シール打ち。
   (できそうで、できない作業手順です)
* 建築を理解している、建築士、増改築相談員が作業指示!

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屋根塗装は、専用塗料で施工します。
完成
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完成
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完成
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完成
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サイディング塗装は、やはり専用の塗装材を使用します。

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完成
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*軒天井などは、防かび塗料を使用。

完成
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完成
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* 外壁、屋根塗装で最も大切なこと。
   @ 工事着工前に屋根、外壁周りの調査(インスペクション)をすること
   A 中間検査(2回以上)
   B 使用する材料の選定、施工方法を、職人さんと確認して施工すること。
   C 養生期間(乾燥させたり、雨の時は休む)を考えて工事を進める。

* キレイに仕上げるためには、良い職人さんと現場管理者との連携が大切だと思います。
* 塗装工事と言えど、建築を解っている、建築士、増改築相談員が管理することが重要です。
* 建築士等が管理・監督すると少し費用がかかりますが、長〜い目でみると得ですよ!


              ゆめや 代表 盛 静男



















posted by yumeyamori at 19:03| 兵庫 ☀| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする